お食事とお酒|ED治療薬の紹介【カマグラ&バイアグラ大全集】
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お食事とお酒

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EDに邪魔されずに「夜の生活」を楽しみたいなら、ED治療薬の用法用量についてはきちんと事前に押さえておきましょう。ED治療薬はいつどんなときに飲んでも、適当に飲んでも効果を発揮するという薬ではありません(そもそも薬というものはある程度、用法用量がきちんと決まっているものです)。
特に、バイアグラやカマグラの場合は「食事とお酒」に注意しなければいけません。
「食事後すぐに飲んではいけない」
「大量の飲酒のあとにのんではいけない」
この2点を守る必要があります。特に前者の場合、食卓に脂っこいものが出たときは注意しましょう。
食後すぐ、胃壁や腸壁には食品に含まれている脂質が膜をつくり、はりついています。バイアグラもカマグラも、有効成分が胃壁や腸壁を通して体内に取り込まれていくという性質を持つ薬なので、脂質の膜がある場合は薬が効果を充分に発揮できないのです。
また、アルコールもバイアグラ、カマグラの働きを邪魔する働きがあるので注意しましょう。そもそも大量に飲酒したあとは性的な刺激が脳に伝わりづらく、EDではない人もなかなか勃起できないことがあります。アルコールには、特に注意すべきなのです。
ただし、食後でも脂っこいものを避け、ある程度時間をおいて消化が進んでから飲めばきちんと効果を発揮しますし、お酒も少量であれば、むしろ体の緊張を解いてくれるので、薬の邪魔をすることはないでしょう。むしろ、適度な量の飲酒はストレスを解消してくれるのでバイアグラやカマグラのサポートもしてくれます。